【その8】ホノルルマラソン大会のゼッケン引換・交換はコンベンションセンターへ!会場レポートまとめ

ホノルル現地
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ホノルルマラソン大会に参加するにあたって必要なことがあります。

マラソン大会の参加を証明する、ランニング番号が書かれたゼッケンをコンベンションセンターで貰うこと。

ではどうやってもらうのか、その方法を説明していきますね!

ホノルルマラソン大会のゼッケン受け取りについて

ゼッケン引換ができるのはホノルルマラソン大会前日の17時まで

最大の注意すべき点として、ゼッケンの交換受付時間が現地時間17時までであること、日本のマラソン大会と異なり大会当日にゼッケンの交換はありません。

ハワイで浮かれすぎて、つい受け取りを忘れないよう、行動時間などくれぐれも気をつけてください!

ホノルルマラソン大会前日までに運営からチケット引換メールが届くので、会場の受付にプリントアウトもしくはメール画面を見せてゼッケンを貰いましょう。

ゼッケンを受け取ったら、会場の奥へ進み、案内書や着替えや荷物を入れるビニール袋を貰えます。

さらにここでJALテント申込や荷物預け受付も申し込みができます!

JAL便でハワイに来た人はJALテントもあわせて申し込もう

JALテントとは
JAL便に乗った人を対象にゴールであるカピオラニ公園に備えられているJALが設置した休憩所で、ハワイの暑い日差しを避けるテントのなかでフルーツやジュース、おしぼりなど無料で貰えるサービス。
初めてホノルルマラソン大会に参加する方は利用すると良いよ!

ホンゴウは1回目のホノルルマラソン大会参加時はJALを利用したので、JALテントを利用しました。

なぜかっていうと、ゴールしたら気が抜けて、筋肉痛が襲ってきて、ホテルまでの帰りがしんどいから!(笑)

2回目からANAを利用したこと、ゴール近くの宿を取ったのでJALテントは申し込みませんでしたが、ゴールから宿泊ホテルまで遠い人は申し込んだほうが、体力回復のスピードが違いますので楽になります。

コンベンションセンターで売られているゴム式ウェストポーチは購入すべし

コンベンションセンターのエキスポ会場にはプロティンやスポーツウェア、サングラス、アクセサリーなどマラソンに関するグッズも多く売られていました。

日本にはないものがいっぱいあるので目移りしますが、注意すべきは円安だと全て日本より高くなり、逆に日本で買ったほうが安いものもあります。

観光気分でついつい買いすぎた!とならないよう、気をつけてください。

余談ですが、ここで買ったゴムバンド式ベルトは小物がたくさん入れらるのにしっかりと腰に巻き付くので、そのへんのウェストポーチよりもむちゃくちゃ良くて、日本のマラソン大会でも愛用しています。

少し高めの価格だったけど、何度洗っても使えるし、ケチなホンゴウが奮発して買うぐらい一生モノといってもいい商品なのでオススメですよ!

ゼッケンを引換できるコンベンションセンターまでの移動について


コンベンションセンターの場所ですが、ハワイへ訪れる人なら誰しもご存知のショッピングモールとして有名なアラモアナ・センターの近くにあります。

ただし宿泊する場所によっては距離が遠い場合もありますので、もし向かうならUber、バス、タクシー、JALの無料送迎バスなどを利用しよう!

お得情報
JCBカードを持っていればワイキキ・トロリー(ピンクライン)に無料で乗車できますので、ぜひ持っていきましょう!

ホンゴウのオススメは本番のホノルルマラソン大会に向けて、ビーチを眺めながらウオーミングアップがてらワイキキ通りを歩くこと。

ホンゴウも歩いて向かいましたが、ゼッケンを受け取ったあと、ワイキキビーチで夕日を眺めながら帰ったのは良い思い出になりました。

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