【その9】ホノルルマラソン大会開催前夜までの生活

スタート・準備
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ホノルルマラソン大会2日前から炭水化物中心の食事を心がける

管理人は面倒くさがりなので普段の食生活はガッツリ意識しなかったのですが、それでも大会開催2日前からは下記のように、準備を整えました。

パンやコメなどの炭水化物を中心としたカーボローディング生活

非常に多くの糖質を補給する食事方法なので、糖尿病や高脂症の方は避けましょう。

大会直前に食べるのは主にパンやお米、パスタなど炭水化物を多めにとる、いわゆるカーボローディング。
※炭水化物といっても菓子類は除きます。アイスクリーム大好きですが、大会が終わるまでガマンしました。(泣)

カーボローディングって要は大会直前にガツガツ食えばいいんでしょ?と思っている方もおられますが、それは間違いで消化が悪くただ太るだけの要因になります。

食べるものは選んでくださいね。

なおビールはランニングに悪影響を与えるうえに、利尿作用が大きいのでトイレの数が増えるため、オススメしないです。

どうしても飲みたいなら、大会が終わるまでガマンしましょう。

野菜など便通を良くするものはあえて抑える

野菜は便通が近くなってしまうので抑えましょう。

マラソン開催前だけの話なので、逆に普段の生活では野菜を摂ること。
あくまでも大会直前までの話です。

大会開始直前は水は100ml以下に抑える

大会当日の朝に飲む水は100ml以下までにしましょう。

暑いので、ついたくさん飲んでしまいたいですが、それ以上は体内に吸収されずに溜まってしまい、レース最中に何度もトイレへ行きたくなる要因となります。

これが罠で、トイレの待ち行列が多く並ぶだけで時間をくうので、ムダなタイムロスになっちゃうんです。

暑くて喉が渇くんや…と心配される方。
いざ始まってしまえば、要所要所のエイドステーションでスポーツドリンクや水がたらふく飲めますので、ガマンしましょう、

何にでも言えることですが、むやみに過剰摂取せずガマンすることも必要です!

大会前日は身体を思い切り休ませるのもストレッチのうち

マラソン大会の前日は完全休養と決めて、ノンビリとクーラーのきいた部屋で優雅にワイングラスを片手に夕日を眺めたり(Hongo妄想)、ワイキキビーチで疲労を残さない程度にブラブラと散歩したりとしましょう。

明日は大会!身体動かさないと!

はやる気持ちはよーく分かりますが、日本からの意識しないフライト疲れもあって、疲労や筋肉をいたずらに疲れさせるだけで、過剰な運動は逆に体調不調を引き起こす原因となります。

どうしても走るなら3日以上前までとし、以降はトレーニングで筋肉の損傷を回復につとめ、大会時には100%のベストコンディションを迎えられるよう準備しましょう。

ハッキリいいますが、休む=悪いことではないです。サボっている感覚になるのなら、その感覚は間違っていると認識してください。

周りに流されず、自身の身体とトコトン相談しましょう。

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