【その6】ホノルルに向かう人は必読!関西空港とダニエル・K・イノウエ国際空港で最初に行う搭乗手続きを解説【出国・帰国・関空編】

交通・移動
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はじめて海外旅行に行く方にとって、空港の手続きがわかりにくいと思います。
とくにDef-Bonは「健忘症か?」ってぐらい、すぐ忘れることが多くて焦ります。

今回は空港に着いたら行うこと備忘録を兼ねてまとめました!

空港で行う海外へ出発手続きまとめ

各飛行機会社に共通している大まかな流れは下記の通り。

  1. 飛行機チケット予約したら発着ターミナルを確認
  2. 航空会社の搭乗手続き場所を探す
  3. 搭乗手続き
  4. 搭乗チケット受け取り
  5. 保安検査
  6. 出国検査
  7. 搭乗ゲートでフライトまで待機

順を追って説明します。

搭乗手続きを行う時に注意すること

1.自分が乗る飛行機のターミナル(乗り場)は事前に確認する

空港に着いたら、まずは自分が乗る航空会社(JALやANAなど)の手続き場所へ向かいます。

関空のように大きな空港は、搭乗手続きを行う場所が「第1ターミナル」「第2ターミナル」と分けられ、手続きを行う場所が違う場合があります。

第1、第2と文字だけ書くと実感しにくいですが、それぞれのターミナル間は数キロも離れていることもあり、ターミナル間を移動するだけでも30分かかることもありますので時間に注意しましょう!

飛行機チケットを予約したら、折り返しメールなり郵便なり、予約会社から発着情報を必ずもらうと思いますので、利用する空港のターミナルの場所は真っ先に確認しましょう。

2.空港への到着は早めに着いて搭乗手続きを行おう

航空会社のほとんどは出発時間の1時間前に搭乗手続きを締め切ります。

「ギリギリに到着しても大丈夫!」

いざ当日を迎えると、

「手続きを行う場所がわからない!ターミナルはどこ!?ああああ…!!」

気づけば手続きの締切時間が過ぎてしまい、飛行機に乗れなかった…という話も珍しくありません。

海外が初めての方であればなおさらなので、出発時間の2時間以上前とはやめに空港へ到着しましょう。

3.搭乗手続きを行う

空港に着いたら「チェックイン」という搭乗手続きで行います。

どこの航空会社でも漏れなく、受付開始になるとカウンターまで大行列となって並び、自分の番になるまで非常に時間がかかりますので注意してください。

カウンターのスタッフには予約内容(予約時にもらった紙や搭乗情報など)と、パスポートを見せてください。

手荷物(スーツケースなど)など預ける荷物を渡したら、搭乗口(ゲート)や座席番号が書かれた搭乗チケットがもらえます。

チェックイン開始時間は空港によって異なるので、空港の掲示板などで自分が乗る航空会社を確認してくださいね。

オンラインチェックイン」は少荷物で慣れた人であればカウンターを通さず乗れるので便利ですが、キャリーケースを持っている以上、カウンターに預ける必要があり、結局並ぶ必要があります。

4.保安検査場でリュックなど荷物をチェック

保安検査場では機内に持ち込む荷物をトレーに乗せて検査します。

この検査、中国はスマホの充電バッテリーは没収など国によっては非常に厳しかったりします。

世界中ほぼ共通していることは、飲み物などドリンクは100ml以上だと捨てるように指示されますので、保安検査場でチェックを始める前に処分しておきましょう。

関西空港の液体持ち込み制限 >>

また、PC(電子機器)は別トレイに乗せる必要がありますが、工具類なども注意してください。

友人が知らずに大きめの自転車用の+ドライバーをリュックに入れたばかりに、スタッフに没収されました。

関西空港の機内持ち込み制限用品 >>

5.出国検査

保安検査場を抜けると、次は出国検査になります。

映画で係員にパスポートを見せて「よし通過!」とスタンプを押してもらうやつですね。

フライトの時間によっては行列になることがありますが、日本だと基本的に顔をチラッと見てパスポートをバラバラ〜ッとめくりスタンプを押して終わり、一人あたり30秒もしません。

6.搭乗ゲートへ移動する

必ず自分が乗る飛行機の搭乗ゲート場所を確認。出発時間の30分前までには搭乗ゲートに到着してください。

航空会社によって違いはあるもの、LCC(Peachなど格安航空券会社)は1分でも遅刻したら乗れません!

関西空港のように大きい規模の空港は端から端までの距離がキロ単位なのでモノレールで移動しますが、これも時間がかかります。もし誤った方向に進んでしまうと大幅なタイムロスになります。

くれぐれも搭乗ゲートと行き先を間違えないよう、保安検査を終えたら空港の案内看板などで確認しましょう。

急な変更で搭乗場所が変わることもあります。

Def-Bon
Def-Bon

搭乗開始時間までビールを飲んだり食事したり、ゴロゴロしたりしてもオッケーだけど、乗り過ごさないよう気をつけて!

税関申告書を事前に書く理由

機内でCA(キャビンアテンダント / スチュワーデス)さんから税関申告書のカードを配られることがありますが、これを書かないと入国できません。

飛行機会社によるけども、JALとANAの場合は搭乗中に配られました。

到着空港でも記入できますが、書いている間に続々後発の飛行機が到着、出国に行列ができて遅くなってしまいますから、あらかじめフライト中に書き込んでおきましょう。

なお、ペンなど筆記用具は配られません。自分で持参してくださいね。

ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル国際空港)に到着したら行うこと

ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル国際空港)までの長いフライトを終えたら次は入国するための流れを説明します。

1.入国検査

空港に到着したら「Immigration(イミグレーション)」を目指しましょう。

日本の出国検査と逆で、怪しい人が入国してこないか?をチェックします。

リゾート地のハワイだけあって入国検査の管理官は日本語を喋れる方が多いですが、基本言葉のやり取りはせず、WEBカメラで顔を確認したり、指紋をとったり顔を確認するだけで終わります。

なお、ESTA取得後ハワイやアメリカへ2回以上訪れていれば、APC KIOSK (Automated Passport Control Kiosk, 自動入国審査端末)なる機械で手続きを行えばすぐ入国できますので、並ぶ時間の短縮が可能です。

2.トランクなど手荷物を回収する

トランクケースは空港1Fのベルトコンベアで流れてきます。
自分の乗ってきたフライト番号とモニターのフライト番号を照らし合わせ、トランクケースを回収しましょう。

ちなみに丁寧に扱う日本と異なり、海外は平気で放り投げたりする所が多いので、新品のケースが汚れたりしますが、これも海外旅行へいった証みたいなものだと割り切りましょう。

3.税関

出口付近の管理官にパスポートとあわせて税関申告書を提出して空港から出ましょう。

なお日本から果物、野菜、肉類などを持ち込むときや、現金を10,000USドル以上持込みするときは申告が必要になります。
※申告しなかったら全額没収などのケースもあります。

ただホノルルマラソン大会を走るだけであればそんなに持ち込まないし、ハワイはクレジットカードがメインなので高い現金は持ってこないと思いますから大丈夫。

やっとハワイ・ホノルルです!

ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧名 ホノルル国際空港)から日本へ帰る場合

帰国時は空港の2Fで搭乗手続きを行います。

英語で書かれているため場所がわかりにくく、英語アレルギーの方はとくにパニックになりやすいと思いますので、空港には早めに到着したほうが良いでしょう。

付け加えれば、JAL便の人であれば3時間以上前には到着したほうが良いです。
というのも、JAL便は2時間の間に3便も出るため、チェックインカウンターが非常に混雑・遅延します。

それ以外、搭乗の流れは日本とまったく同じ。
出国検査、保安検査を終えたあとは搭乗ゲートまで歩いて行きましょう。

搭乗ゲートによっては空港内には無料バスが走っていますので、歩きたくない人や年配の方は遠慮なく利用されるとよいでしょう。

日本に到着後も入国検査(日本の方ならすぐ終わります)、トランク受け取り、税関で終わりです。

難聴者(デフ)が関西空港・伊丹空港からホノルルへ向かうためのお得な情報

関空・伊丹に乗るならリムジンバスが各地から出ています。

Def-Bonのように障害者手帳を持っていれば介護者1名含めて半額でリムジンバスを利用できるので、ぜひ活用しましょう!電車を使うよりはるかに安く早いです。

さらに楽天Goldのクレジットカードを持っていれば、無料でプラリオリティパスをもらえます。

プライオリティパスカードで空港のラウンジが無料で利用できますので、食事や飲み物をもらい放題で、しかも電源やW-Fiも使えますので、ゆっくり休みながら仕事ができました。

もし年間2回以上海外に行くなら元が取れるので、所持した方がお得ですよ!

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